ぶりけな夏日

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田舎からの贈り物

ダンナのお父さんの実家は因島。瀬戸内海に浮かぶ因島は、柑橘類の産地。
毎年、この季節になると八朔やザボン、レモンが箱で送られてくる。
もちろん、無農薬(ただ、手入れしてないとか・・・)。今年も、2箱目が届いた。
箱をバリバリと開け、早速、巨大なザボンに手を出す。

翌日、会社の昼休みにダンナの実家にお礼の電話をする。
ダンナとの単身赴任生活が始まって、初めての電話。
お母さんから「のんびりしてるー?」と聞かれ、返事に困る・・・。
理解あるお母さんの一言に、ホッとするやら、申し訳ないやら。
最後には「体に気をつけてね。」と言われ、ほんとに恐縮の思いでいっぱいになる。
ダンナの転勤に着いて行かず、自分の仕事を優先する嫁にいい気のする姑はいないだろう。

理解ある人たちに恵まれての今の生活。支えてくれる人がいっぱいいる。
今、私にできること。それは、感謝の気持ちを持って、自分の夢を突き進むこと。
やるべきことをしっかりやって、充実した生活を送ること。
今度、ダンナのところへ行くときには、一皮剥けてなきゃ。。。
そんなことを考えるけど・・・今日もやり残したことがいっぱい。
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# by a-cchon | 2008-03-25 00:00

忙しい一日

今日も会社の仲間に誘われてヒラフへGo!
先週に引き続き北海道に来ているというPVさんも誘って、
リーダー、自衛隊さんとガッツキMさんの6人。
天気がよかったので、アンヌプリに登る。今日も羊蹄丸見えー。
PVさんに、いろんな山を教えてもらう。
4年間北海道にいたというPVさんは、9年いる私より全然詳しい。
南斜面を気持ちよく滑る。ザラメのゲレンデは凸凹でちょっと滑っただけでAPP。
でもね、今日の目的はゲレンデジンギスカン。
晴天の下、みんなでがっつく肉はやっぱりおいしい。

でも、今日は時間がない!今日はダンナが九州に発つ日。
肉を口に詰め込んで、みんなに別れを告げたらダッシュでダンナの会社に向かう。
カヌー部の後輩も集まり、総勢8人の見送りになった。
あーだ、こーだ、わいわいがやがやで、ナミダの別れ・・・なーんて感じではなく、
超笑顔での別れになった。なんだか、実感がわかない・・・。
ダンナが搭乗口を通過するのを見届けたら、ダッシュで空港を後にする。

さぁさぁ、今日は忙しい。18:00からジャンプの競技がある。シーズンファイナル。
私にとっても、いろんなことがファイナル。

空港から高速で大蔵山シャンツェに車を走らせる。
PVさんと合流し、後半戦を観戦する。ジャンプって初めてみたけど、すんごい斜面。
すんごい音がして、すんごいスピードで降りてくる。いや、降りてくるというより、落ちてくる。
ジャンプのルールが分かればよかったんだけど…。

まだまだ、今日のイベントは終わらない。
明日は大切な友達の誕生日。おめでとうを伝えたくて・・・。
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# by a-cchon | 2008-03-22 00:00

国体1日目 (スラ15ゲート)

スラローム初日は25ゲート。私にとっては、初の25ゲート。
とにかくゲートの数が多い。上流部は穏やかな分、漕ぎ漕ぎのコース、中盤から後半にかけて速い流れに合わせていくテクニカルなコースになる。
デモは、藤野 強氏、矢沢 亜紀さん、佐々木 優くん、そしてゲートセッターの安藤 太郎氏。あまりに上手すぎて、私たち下々の者には参考にならない(!)。
レースでは、やはりNTやトップの選手層は漕ぎが違う!ジュニアの選手も、そうとは思わせない漕ぎを見せてくれる。力強いパドリング、鋭いターン、とにかく艇が止まらない。速いのは当たり前。川の流れをいかに読み、どうラインを作っていくか。失敗は許されない。そんな中で、優勝を制したのは、男子:NHK杯も制した駿河大の矢沢 一輝くん、女子では、鹿児島の中山 景子さんだった。
彼は、翼くんとは違ったタイプの漕ぎ方をする。北海道勢はといえば、神川さんが24位、私は17位だった。中間ラップが、測定されるのだが、神川さんはトップ層と並ぶタイムをたたき出していたし、私も全ゲートクリアーという目標を達成できてまあ満足。

ホテルのごはん:きりたんぽ、ハタハタや比内地鶏の鍋物など。お刺身やフライ物もかかさず出てくるが、さすがに3日も続くと粗食(?)が恋しくなる。朝井さんは夕食時には、ビールをこっそり浴衣の袖の下から出してくるからおかしい。私がホテルの冷蔵庫を開けると、6缶パックがちゃんと冷やされていたから、これまたビックリだ。彼女は、ビールがないと生きていけない種族のようだ。レースの前日も、「飲まないと調子が出ないのよ~」とか言いながら、かかさず飲んでいた。


夜は夕食後に、ミーティングと称して男性部屋に集まり、ビール片手にその日の練習やレースのビデオを見るのだ。神川さんは、疲れに耐え切れずかいつもの習慣なのか9時を過ぎると、うつ伏せのまま眠りにつく。。。
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# by a-cchon | 2007-10-01 00:00

コースセット

スラのゲートセッターは安藤太郎氏。スラ初日は25ゲート。前日の夕方からゲートセットが始まるものの,本人も悩みに悩み,なかなか決まらない。日も落ちて肌寒くなってきた頃に,ようやく終了。終了前に会場を後にした人も多くいた。

ここで注目したいのが,ゲートの作り方。川の両岸には,ワイヤーを張れるような木もほとんどなく,なんと川岸に電柱が設置され,川に平行してワイヤーが張られていました。そのワイヤーにゲートをセットするので,位置や角度を自由自在に動かすことができるというわけだ。なんともすごいもの。

今回のセットは,チョイスゲート(アップゲートでSターンでもフルターンでもどちらからでもいけるもの)が25ゲートと15ゲートのコースで,それぞれ2ゲートずつあった。
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# by a-cchon | 2007-09-30 00:00

国体、ついに始まる

秋田国体のカヌーコースは、仙北市にある玉川。
いつも、ELK JAPANが練習をしているのは、この玉川の源流よりさらに上流の生保内発電所放流口のあたり。
大きなウェーブが何本も入っていて、たくさんのゲートがセットしてある。
田沢湖から流れ出ると言われている水はさすがにあたたかく、透明感もかなり高い。

コースは,この放流口より200mほど下流に造られた人工コース。
2本に分かれた川を、無理やり1本に川幅を狭め、水量を増したコースだった。

川幅は20 mほどで,コース内に高低差があるものの後半に集中していた。
コース前半は比較的穏やかな流れ,岩など多数見られる。
中盤から序所に高低差が生じ始め,左右のクランクが1箇所ずつあり,
やや大きめの落ち込み(I-cupの瀬よりは小さい)がある。
コース終盤では,流れは速くなり,途中1.5 mほどの落ち込みがある。
落ち込みの後も流れは速く,大きい岩が2つあって,70~80 mほど下流でスラコースのゴールとなる。

大会2週間ほど前の大雨でコースの大半が流れてしまい,急遽補修したとのこと。
補修前より最後の落ち込みは高さを増したようで,見ているだけでもビビってしまうほど、相当迫力あるものだった。
落ち込みは,左右の岸よりにそれぞれ1箇所ずつ抜けているが,真ん中は掴まったら離してくれなさそうな巨大ホール(バックウォッシュ)になっていた。

2日前からコースオープンとなり,スラは午前2時間(10:00~12:00),
ワイルドは午後2時間(13:00~15:00)に分けて行われた。
宿泊は指定のホテルで,北海道チームはホテルタザワに男女別の部屋が用意されていた。
夕食は,毎回,刺身,鍋物付きの秋田名物がふんだんに(?)使われた豪華なものだった。

大会は,9月30日(日)ワイルド1500 m,10月1日(月)スラ25ゲート,
10月2日(火)スラ15ゲート,10月3日(水)ワイルド500 mのスケジュールで行われた。
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# by a-cchon | 2007-09-29 00:00

国体会場に到着。

私たちが到着した日は,朝から雨。でも、そんなことには構ってられない・・・。
コーチのダンナも,午前はスラ,午後はワイルドの練習に付き合う。
練習中,選手たちを泣かせたのは,やはり最後の落ち込み。
ホールに巻かれる者,石に艇をぶつけて壊してしまった者など続出。
雨だというだけでも気が重くなるのに。泣きそうになってくる。
ワイルドの練習中に,雨のせいか、それとも人の重みのせいか,落ち込み際の岩がどんどん崩れ・・・2,3回音を立てて崩れた後は,最初とは全く違う流れになっていた・・・。

国体の会場は,入り口のゲートを入ると受付があり,巨大なテントのレセプション会場,
選手の控え場所となるテント,艇検定所がある。
トイレはもちろんシャワーや艇置き場,艇修理場まであるのはびっくりした。
やっぱり草レースとは違う,さすが国体(お金がかかっている)と感じた。
地元のスタッフの方や大会関係者など,選手の人数の数倍にもなるのではないだろうか。北海道からも,スタッフとして伊藤さん,RQの阿部さんが来られていた。
アウェイなだけに,知った顔を見るとホッとする。
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# by a-cchon | 2007-09-28 00:00