ぶりけな夏日

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チャリ始動(ガチ)

今日は,ちょっぴり本格的チャリ初始動。
コーチは,もちろん鬼せんせい(って,私が言っていいのかな)。

おいなりさんに新鮮な野菜をいっぱいリュックに入れて、チャリで来たえべ子ちゃんは、汗びっしょり。
私たちは涼しい顔でお迎えです(笑) ごめんね、えべ子ちゃん。

鬼せんせいに、乗り方降り方、調整の仕方・・・いろんなことをいっぱいいっぱい教えてもらいました。
チャリをいじってもらったり、ちょっとずつ自分のものになっていっている感じがして、
とってもウレシイ。
ほんとうに初心者講習会でした。
全部で約20キロのコースを、3人でチャリチャリしました。

アップダウンの激しいコースは、なかなかうまくギアを変えられません。
上り坂では、ペダルが重すぎて途中挫折。かと思えば、軽すぎて空回り。
下り坂ではブレーキを握り締め、「ぎゃー、ぎゃー」騒ぎまくり。
怖いのと、興奮と、スリルを楽しんでいるのと。自分でも、よく分からなくなってくる。
遊ぶのも、真剣。でも、楽しい。
やっぱり、私はスピード狂かも。こんなところで、あらためて実感。

鬼せんせいは、シーカヤックもやります。
休憩もたくさんとってもらって、チャリ話にカヌー話で盛り上がりましたー。

ピクニック気分でやってきたえべ子ちゃん。かなりやられていたみたいで、
講習会の最後になっても、なかなか「楽しかったー」ってコトバが出てこなかったね。
なんで「鬼せんせい」なのかは知らないけど、えべ子ちゃんにとっては、
今日は本当に鬼せんせいだったみたい(笑)

ガチのチャリの後は、鬼せんせいの職場の仲間たちに、BBQに入れてもらいました。
みんな、とってもいい人ばかりで、とってもとっても楽しかったです。
えべ子ちゃん&母ちゃんのコラボ「おいなりさん」も、バジルドレッシングも、
塩ホルモンも、新鮮なズッキーニも茄子も、全部全部おいしかったー!!

鬼せんせい、えべ子ちゃん&母ちゃん、みんな、ありがとうございます!!

かなり、マジ漕ぎ。必死でついていったよ。
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「森林の家」で、ホッと一息。
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「いただきまーす!」                    新鮮野菜のサラダ、サイコー!
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「ぷくぷく塩ホルモンも、おいしかったよー」       今日は、バナナマフィンに挑戦。
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【今日のコース】
野幌森林公園
①ふれあい交流館-大沢コース(1.0km)-志分別線(0.5km)-エゾユスリハコース(1.2km)
②ふれあい交流館(スタート)-中央線(5.5km)-トド山口(休憩)-登満別線(4.1km)
-森林の家(休憩)-志分別線(3.7km)-大沢コース(1.0km)-大沢口(ゴール)
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by a-cchon | 2008-06-29 00:00

アポイ岳・吉田岳

えべ子ちゃんのオススメで、今日はお花の山「アポイ岳」に行ってきました。
山がお花の季節は、私はいつもカヌー、カヌー、カヌー。この9年間、夏はとにかくカヌー。
「川以外で行ったところは?」と聞かれるのが、一番困る質問です。

というわけで,山ド素人&お花未体験の私は前日からめっちゃ緊張。
なかなか熟睡できず、朝方になってようやく深い眠りに落ちて・・・落ちて・・・落ちすぎました。。。

車の中でも、またまた話に夢中の私たち。予定より長いドライブになりました(笑)
なんだかんだって、結局10時前の遅い登り初め。
そんな私たちを迎えるのは、どんより重い雲。
「今日はトレーニングだー。」ちょっぴり落ちたスタートでした。

ところがところが、9合目のあたりからどんどんガスが切れて、
ステキなステキな景色を目にすることができました。海も稜線もバッチリ見える。
天気がいいと、テンションも急上昇。
「朝早く登った人は、この景色が見れないんだね。これも私のおかげだよー。
 えべ子ちゃん、感謝しなさい。」
なーんて、またまた上から目線のお調子者の私になっちゃうのでした。

さすがお花の山、アポイ。
たくさんのかわいいお花に出会うことができました。
かわいいお花を目にすると、カメラを構えずにはいられなくなって
撮影大会?ってくらい、いっぱいシャッターをきりました。その数、ざっと200枚以上。

今日もいっぱいいっぱいありがとう、えべ子ちゃん。
お花も景色もおしゃべりも、大満喫。楽しかったー!

どんよりガスの中を登り始めました。
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かわいいキンロバイ。私たちを歓迎してくれているよう。
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どんどんガスがきれて・・・吉田岳も見えてきたー!
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たった一輪で、孤高に咲いていました。「はじめましてー、ちんぐるま。」
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「えべ子ちゃーん!何やってんのー?」
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咲き終わっても、まだまだカワイイ。
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この子たちはだぁれ?
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吉田岳のピーク。
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キンロバイと馬の背。
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「太陽さん、今日もサンキュ。明日もよろしくー。」
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【今日のコース】
アポイ岳~吉田岳(標高810.6m~749m)

ビジターセンター駐車場-5合目-馬の背―アポイ岳-吉田岳 (往復)
休憩含めて約6時間(休憩多すぎ?)。
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by a-cchon | 2008-06-28 00:00

見つけた!

東京で昨日から始まった学会。
ちょっぴりうれしいポスター発表を見つけました。
がんばった結果がカタチになって見えると、やっぱりモチベーションに繋がるー。

http://www.jstage.jst.go.jp/article/toxp/35/0/35_293/_article/-char/ja/
(↑個人情報たっぷりな上、マニアックなのでクリックはあまりオススメしません。。。)
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by a-cchon | 2008-06-27 00:00

インテリな田舎っぺ

f0159270_22354111.jpg今日は半年ぶりの同期飲み会。
千歳にある「鶏専門店 鳥万」に行ってきました。

千歳研究所にいる同期は全部で4人。
アニメにネットがダイスキな、ちょっぴりオタクちゃん。
合コン&買い物ダイスキな、都会っ娘ちゃん。
キャリアウーマン一直線、業務のキレイ女子。
そして、クール&インテリ系の私。

みんな違う課なので、ここぞとばかり情報交換。
お昼休みには話せない、プライベート話もいっぱいしました。
やっぱり、同期って大切だなー。
コトバなくても分かり合える、仕事の心の支えです。

鳥万は鶏半身焼きが有名。
あやしい調味料はいっさい使わない。自然の味を大切にするお店です。
注文してから焼いてくれるので、早めに注文すればよかったなー。

お土産に、新鮮な卵をもらいましたー。
卵袋を持って、フラフラとJRに乗る私。
こんなんだから、田舎っぺちゃんが抜けないんだろうか・・・。
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by a-cchon | 2008-06-26 00:00

豪勢な夕食

テレマークをする人にいろんな人がいるように、カヌーをする人にもいろんな人がいる。

大会になるとビールサーバーで生ビールを振る舞い、
鹿を撃ち、熊をさばき、そうめん流しのために四国へ行って竹を割ってくる。
そんな熱いT青年が、体を張って収穫してきたタケノコの瓶詰めをいただきました。

ちょっとしたハプニングから、えべ子ちゃんのお母さまの手料理を分けていただくことになり、
今日は、筍ご飯とお母さまの旬の食材たっぷりの手料理で、久しぶりに豪勢な夕食になりました。

今日は健康診断で、朝ごはん抜きだったから、ほんとにハッピー♪

りっぱな筍。その名も「ぶっとい筍」 f0159270_23595018.jpg

 ごちそうさまです。えべ母さん。
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今日の夕日もきれかったー。
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by a-cchon | 2008-06-23 00:00

ウサちゃんの思い出

大会2日目はコンバインド。
スラロームにフリースタイルにダウンリバーのモリモリ3点。
ようやく、えべ子ちゃんとの出場です。

えべ子ちゃんの用意してくれた、ウサギの耳に蝶ネクタイでカワイクしてスタートしました。

「ゲートを全部通りたい!」と一生懸命漕いだスラローム。
途中のウェーブで波をうけてしまい、気が付けば水舟に。
こうなったらちょっとくらいがんばっても、フネはなかなか言うことを聞いてくれません。
コースの終盤では、ゲートが次から次に私たちの横を通り過ぎていきました。

レースになると、ついついムキになってしまう私。
きつい口調でえべ子ちゃんに指示を出してしまいました。ごめんね、ごめんね。

そして、ゴールを兼ねた15番ゲート。
なんとか通りたいと私が欲を出したばっかりに、後ろ向きにゴールラインを切ってしまい
なんとゴールと認められず、タイムをもらえませんでした・・・(涙)
大大大・・・・・後悔。ほんとにほんとにごめんね、えべ子ちゃん。なまら落ち込むー。

フリースタイルでも、またまた泳いでばっかり。
ぷかぷか流れていくウサちゃんの耳が可愛かったとか。

最後のダウンリバーは、私のダイスキなコース。
緑がいっぱいで滝が流れていて、マイナスイオンがたっぷり。
でも、レースだと楽しむ余裕もなかったかなー。

レースを終わって、えべ子ちゃんが、「楽しかったー!」と笑顔を見せてくれたから、
ほんとによかった。ほっとしたよぉ。

1ヶ月そこそこで、こんなに漕ぐ人はいないだろうっていうくらい
がんばってくれたえべ子ちゃん。ほんとに、ほんとにありがとう。
私もとっても楽しかったよ。
今度はレースじゃなくて、まったりツーリングをしようね。

忘れられない思い出が、また一つここにできました。
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by a-cchon | 2008-06-22 14:00

ペアスラ

大会1日目は、午前にスラローム、午後はペアスラーム。

雅彦さんと「速けりゃ、イイんだよぉ!」と勝つ気満々で練習に励んだペアスラ。
ようやく本番です。
ところがところが、午前中のスラロームで2人ともグッタリ。

思っていたラインは崩れ、ゲートには当たりまくり。消化不良の私たち。
やっぱり調子に乗っていたから、バチが当たったのかなー。
練習と同じようにはいかないね。レースのキビしさをあらためて実感。
2本目は立て直し、なんとか優勝を果たしました。

えべ子ちゃん&マリオペアも2位入賞を果たし、とってもウレシそう。
えべ子ちゃん、よかったねー。
マリオくんの笑顔も印象的でした。あんな、笑顔見たことないぞー。

夜は、芝生で表彰式を兼ねた「ウェルカムパーティー」です。
ダッヂオーブンで、炊き込みご飯にポークビーンズ。
世界の魚屋の用意してくれた鮭でちゃんちゃん焼き。
ホタテにスペアリブに焼き鳥。今日も、超豪華です。

睡眠不足でグッタリの私たちの本番は明日。ちゃんと漕げるかなー。
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by a-cchon | 2008-06-21 19:00

カヌースラロームと向き合う

K-1スラでの目標は、もちろん優勝!
今年もなんとか目標を果たし、6連覇を達成しました。
自分の中では、男子の中でどこまで食い込めるかも一つの目安にしています。

大会の楽しみの一つは、いろんな人たちと久しぶりに会えること。
カヌー部の先輩や後輩たち、他クラブのカヌー仲間たち、そして個人で活動しているスラ仲間。

今、北海道スラロームは衰退の一途をたどっています。
協会組織の問題。指導者の問題。お金の問題。環境の問題。選手の問題。
・・・問題は山積み。
現役で選手として漕いでいた人たちが、そんな問題を解決するために
少しずつ活動を始めています。

9年間のカヌーライフを振りかえってみる。
水を相手に、キケンな目にも何度かあった。
スラロームに対する姿勢で、他人と意見がぶつかったこともあった。
キビシイ言葉をかけられたこともあった。何度もやめようと思った。
それでも、今こうしてカヌーを続けている。
それはきっと、カヌーが楽しくて、カヌーとカヌーを通じて出会う人がダイスキだから。

今まで、私にスラロームの楽しさを教えてくれ、楽しませて支えてくれた北海道カヌー界。
私が北海道スラロームカヌーのためにできることは何か。きっと力になれることがあるはず。
私にも、そんな活動の力添えができればと思う。今一度、考えてみたい。

昨年の秋田国体。チーム北海道のメンバーたち。
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by a-cchon | 2008-06-21 12:00

I-cup、始まる!!

とうとう今年もやってきた!

I-cupは、私たちが所属する三笠カヌークラブ(MCC)が主催するカヌーの草レース。
ホームリバーの幾春別川(いくしゅんべつがわ)のイニシャルIと“Love”の愛から、
I-cupとしたのです。
幾春別川とカヌーを愛する人たちの大会。
毎年100人を越える人が道内、道外から集まるビッグイベントです。

スラロームのルールは、川に番号がふられたゲートがセットされていて、
順番通りにゲートを通り、ペナルティとタイムを競います。
ゲートにはアップゲートとダウンゲートがあって、赤のアップゲートは川の流れに逆らって、
緑のダウンゲートは川の流れに従って通ります。
ゲートを通過できなかったら50ペナ、ゲートにタッチすると2ペナが
タイムに加算されるというわけです。
ちなみに、今回のコースは15ゲートでした。

今回始めて知ったのですが、カヌーのルールはスキーのルールを応用して決められたとか。
共通点が多いと思っていたけど、そうとは知らず、ビックリでした。
スキーでいうインスペクションと同じように、
カヌーにもプラクティス(ノンストップトレーニング)というものがあり、これでコースを確認する。
レースは2本でその合計で順位が決まる。・・・確かに似ているよね。

スラロームの楽しさは、ゲートの位置と川の流れを読み、
いかに速く、かつゲートに接触せずにゴールできるか。というところかな。
スキーとは違って、ゲートに接触するとタイムは落ちるけどね・・・。

I-cupの魅力は、なんといってもスラロームとフリースタイルのどちらも楽しめること。
種目は全部で4つ。スラローム、ペアスラローム、コンバインド、ダウンリバーです。
スラロームは一人乗り、ペアスラはタンデム。
フリースタイルは今若者に流行りで、瀬でカヌーをグルグル回して技を競うもの。
コンバインドは、スラとフリースタイル(瀬でカヌーを操作して技を競う)と
ダウンリバー(川下り)の3種目の総合得点で競います。

I-cupは、今年で16回目。
私はカヌーを始めた10年前から、毎年参加させてもらっています。
水が怖くて、一人ではカヌーに乗れなかった大学1、2年生。ダウンリバーのみの参加でした。
2年生後半からCC-1に憧れて、3年生ではCC-1でのスラデビュー。
4年生からは真剣にレースをやりたいと、正式種目のカヤック(K-1)に。
その後はずっとK-1でのスラ参戦です。

社会人になってからは、MCCに入会し、スタッフとしても大会を楽しませてもらってます。
運営の立場になってあらためて感じることは、
カヌーを漕がないのに、陸上でスタッフとして汗を流してくれる人がたくさんいること。
スタッフに支えられて、運営がスムーズに進み、参加者が存分に楽しむことができる。
ほんとにほんとに感謝感謝のキモチでいっぱいです。

今年は、K-1でスラ、雅彦さんとペアスラ、えべ子ちゃんとコンバインドのフル参加となりました。

コース前半。2つの瀬を越えていきます。
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芝生でキャンプ。夜のパティー会場もここ。
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by a-cchon | 2008-06-20 14:00

再会!! そして・・・

今年のI-cupのゲストは、バルセロナ、アトランタオリンピック出場の藤野強さん。
私はラッキーなことに、会場と空港のドライブをご一緒させてもらいました。
藤野さんは、今は選手としての現役を引退し、駿河大カヌー部のコーチをしています。
駿河大カヌー部は、歴代のオリンピック選手やナショナルチームの選手を生み出している
国内トップのチームの一つ。

実は、藤野さんとは3回目。
1回目は強化合宿で講師として、2回目は昨年の秋田国体でデモとして、そして今回。

とってもとっても緊張してお迎えに行ったけど、藤野さんはとっても気さくで話し上手の聞き上手。
とってもステキな方で、ラブラブドライブはほんとにほんとに楽しかった。
オリンピックの話から、ジュニアの育成の話までいろんなお話をしてくれました。
普段はシャイな私も、気が付けばカヌー以外の話しもいっぱいおしゃべり。
元オリンピック選手なのに・・・(笑)

そして、なんとなんと、プライベートレッスンまでしてもらっちゃいました!!
普段は、カヌーには乗らずに指導しておられるのに、今回は一緒にフネに乗ってのレッスン。
こんな貴重な経験はなかなかない。
スラコースをスタートからゴールまで一緒に下り、ゲートへのアプローチの仕方から、
ゲートでのパドリング、ライン取りまで一通りアドバイスをいただきました。

藤野さんは、選手の意見を絶対に否定しない、うまくいったときには拍手をして褒めてくれます。
こんな私でも、いっぱい褒めてくれる!本当にうれしかった。

「藤野さん、明日のレース本番もがんばります!!!」

ラブラブツーショット。私のスラ艇に乗ってもらいました♪
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サインももらっちゃいました♪
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前回の講習会のメモもちゃんとありますよー
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by a-cchon | 2008-06-20 14:00