ぶりけな夏日

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過去との再会

横手で七台目佐藤養助の稲庭うどんを食す。天ぷら付きの蒸篭。
養助くんはツルツルとノド越しがよくて、でもコシもしっかりあった。
おなかペコペコで、なまら旨かったべ。
でも、ニアミス、隠し撮りのイタズラはやめてよねー。

生保内に寄ってもらう。思い出の「秋田わか杉国体」のコース。半年前の自分に会いに行く。
あいにくダムから放水はしていなかったけど、あのときの雰囲気や思いが甦ってくる。
川の流れに一時として同じときがないように、時間も流れている。
あのときから私は成長しているのだろうか・・・。

えべ子ちゃんの希望で松川温泉に寄る。湯治場で有名な硫黄泉。
洗い場のない温泉も風情のある内湯もとっても印象的だった。
大興奮のえべ子ちゃん。見ているだけでこっちまでうれしくなってくるよ。よかったね。

↓途中によった「元滝伏流水」でのえべ子ちゃんとのツーショット♪
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by a-cchon | 2008-04-29 00:00

ス、ストーカー!?

最後の宿泊地の「しらい自然館」は廃校をリニューアルした宿泊施設で、まだできたばかり。
木がふんだんに使ってあって、とっても気持ちいい。
えべ子ちゃん、よく見つけたね。しかも、もうスタッフとも仲良し。
近くのパン屋で軽い昼食を取った後は、屋外でキムチ鍋作り。天気がいいから気持ちいい。
他のメンバーは体育館で遊んだり、お散歩したり。T'sはタラの芽をたくさん採ってきてたね。

天気がいいので、ゆっくりするのはもったいない、とえべ子ちゃんと観光へ。
まず、十六羅漢岩へ。兵庫の五百羅漢―小さい頃、お地蔵さんの横に並んで両手を合わせて501番目になっていたのを思い出す。こういうのも好きなんだよね。

ちょっと足を延ばして酒田まで車を走らせる。行きたいのは「山居倉庫」。
立ち並ぶ黒い木でできた倉庫と、ケヤキの並木がとってもステキな雰囲気。
酒田からの帰りは、日本海に沈む夕日に遭遇。久しぶりの真っ赤な夕日に大感動。

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でもさ、でもさ。十六羅漢岩も夕日も、彼らが近くにいたなんて、全然知らなかったよ…。
宿に戻ったら、何事もなかったように待ち受ける彼ら。ほんとにヒドい。

夜は体育館でバスケやバドミントンをして遊んだ。
こうなったら、私の中のやんちゃ精神が騒ぎ出して止まらない。
靴下を脱いで、足の裏を真っ黒にして、えべ子ちゃんとバドの打ち合い。
楽しくて、気持ちよくて、ついついどこまでも付き合わせる。

…ごめんね。手にマメまで作らせて、かなりグッタリさせちゃったね。
子どもみたいにはしゃいでたけど、ほんとは私もグッタリだったんだよ(笑)。

念願の登頂は果たせなかったけど、この日はもりもりでこれはこれで楽しかったなー。
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by a-cchon | 2008-04-28 00:00

いざ、鳥海山!

ガサガサと動いているチーム関東。ゆっくり布団で眠るチーム北海道。
慌てて起きると、鳥海山は頭に雲の帽子を被っているけど、雨は上がり、青空が
顔を覗かせている。これは、行くしかないっしょ!「行く気なら起こしてよ!」
祓川登り口の脇の雪の壁がキレイ。途中からガスが出てきたので、七ツ釜避難小
屋で休憩したら、ガスが出てきたので、ここで断念。昨日の雨のせいか水気たっ
ぷりの雪。ルートを選びながら、気持ちよく降りた。
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by a-cchon | 2008-04-27 00:00

秋田弁講座

八甲田があまりにも楽しかったので、欲を出して今日も半日ツアーに参加した。
なんと、なんとの2人だけのプライベートツアー。

昨日は何にも見えなかったけど、今日はお天気でいっぱい見える。
シールを付けて、ペタペタ、ハイキング。シールくんもいい感じ。
ガッツリオーブンバーンは少なかったけど、とっても気持ちいいー!
きくらげも見つけて、さらにご機嫌。

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ところが、ツアーももう終わりという、最後のブナ林でアクシデント。
前を滑る風花ちゃんが木に激突。目の周りが赤くなってて、とっても痛そう。

その後は慎重に、慎重に降りました。過信はよくないね。
お土産(お見舞い?)にきくらげをもらい、八甲田山荘とガイドクラブを後にする。
今度来るときは、もっとゆっくり来ようね。

関東チームと連絡を取り合う。
状況を説明したら、心配してくれたPVさんから「病院へ行きなさい。」と。

病院のスタッフとお話しているうちに、気が付けば、秋田弁。
北海道弁も混じっててなんだか変だけど、おかしくって笑えてくる。
廊下の椅子で二人秋田弁講座が始まる。救急病院なのに、超笑顔の私たち。
えべ子ちゃんといると、ほんと楽しいんだよね。

診察を終えたえべ子ちゃんは、先生とも看護婦さんたちとも仲良し。
目の周りの傷もたいしたことなさそうで、ホッとした。
さぁさぁ、鳥海山が待ってるよっ。

鳥海荘でチーム関東と合流。チーム関東は月山を滑って来たみたい。
翌朝のミネストローネを煮込みながら、大富豪で盛り上がった。
こうやってテレ仲間が集まれるって、ほんとウレシイね。

外は土砂降り。明日の天気予報は雨。どうなるのー!?
ちょっぴり不安なまま眠りにつく。
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by a-cchon | 2008-04-26 00:00

八甲田へゴー!

6:30青森港に上陸。
今日は、八甲田の麓にある八甲田ガイドクラブのツアーに参加した。
前日の雨でロープウェイ山頂駅はガチガチの硫安バーンみたい。
ガスで視界は悪かったけど、予想外の好ザラメ雪で、またまたテンション急上昇。
気持ちいい斜面を自力で登るのもいいけど、時間ないときはロープウェイに頼るもありっしょ。
えべ子ちゃんチョイスの行動食と、ガイドさんお手製ラーメンで身も心もぽっかぽか。

あまりにも楽しかったので、明日移動だけの予定を変更して、半日ツアーに行くことにした。
そうなったら、明日行く予定の弘前は、今日行くっきゃない。

弘前城は「さくらまつり」真っ最中。今年はあったかくて、平年より早いみたい。
咲き乱れるさくら、さくら。堀をうめ尽くすさくら花びらもとってもキレイだった。

えべ子ちゃんオススメの白あん入り「おやき」もほっかほかでおいしかったねー。
でもやっぱり、街は疲れるべ。

えべ子ちゃんの後姿。f0159270_2355028.jpg

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by a-cchon | 2008-04-25 00:00

畜産ズ

私が大学時代を共に過ごした畜産ズの仲間に久しぶりに会った。
北海道に残っているのは、たった4人。
その4人が全員集合!今日のメニューはたこ焼き&タコス。

久しぶりの再会に、昔の話で盛り上がった。
牧場実習のこと、ブタ当番、先生や恋愛話。

そういえば、大学2年生のときに、畜産ズでスキー&ボードに行ったんだけど、
そのとき、彼はなんと、一人テレマークを滑っていたのだ・・・。
ゲレンデを滑るみんなをよそ目に、彼は林の中を淡々と滑っていた。

当時はまったく気にもしていなかったけど、
彼は誰よりも早く、テレマークの楽しさに気づいていたんだね。

今夏、結婚するという二人。畜産ズで結婚するってとってもウレシイ。
青春をともに過ごした仲間たちと夏に会えるのも、楽しみー!
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by a-cchon | 2008-04-15 00:00

大分さくら満開

ダンナから送られてきましたー。
北海道はまだまだスキーなのに、九州は春爛漫。日本はおっきいねー。
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by a-cchon | 2008-04-12 00:00

1107峰

今日もまたまた、テレマークの知り合いにBCに連れて行ってもらった。
前回は余市岳。今日はキロロスキー場から向かって右横に位置する通称「1107峰」。
ちゃんとした名前が付けられていないから、標高がそのまま名前になっちゃったみたい。
近くには「889」とか、「892」とか呼ばれている山もある。
でも、どれも立派な山なんだよ。
今日も晴れ。気温も寒くなく、暑くなく。いいねー。恵まれている。

9:24 キロロゴンドラ前をスタート。
本当はスノーブリッジで川を越えるのだが、今春は雪解けが早いせいでなくなっていた。
川を渡るポイントを探して、川沿いを上流に向かって歩く。
なんとかポイントを見つけて、板を担いで一人ずつ渡る。
水量はそんなに多くないから、危険な感じはしない。
ブーツを履いていると思うように足が動かなくて、バランスを崩しそうになる。
A新聞ちゃんはさっそく足を滑らせて水の中に突っ込んでいた。

登りは、15分ほどの小休憩をはさんで、山頂まで2時間。
後半は、そこそこの急斜面になる。でも、シールはがんばってくれた。
登っているときには山頂が見えないのがツライけど、
肌にあたる風が心地イイ。もう春だね。

ゴンドラには乗らないから、「自力で登っているー!」って感じがする。
山頂到着!山頂からは、余市岳が見える。
自分が登ったことのある山だから、なんかウレシイ。
目線と同じくらいに見えるゴンドラ終点は、実は1185mで、
1107峰と標高は80m近くも違うんだって。ビックリだよ。

山頂でゆっくりお昼休憩をして、滑る準備をする。
「せっかくだから、登り返そう!」ということで、
まず、余市方面の斜面を一滑り。200mほど。かなりのオープンバーン。
20分ほどで登り返して、最初に登ってきた方の斜面へ。
2面、3面と次々と待っているオープンバーンを堪能した。
1107峰って、イイ斜面が結構あるんだねー。
ザラメにはなりきってなくて、ちょっと重いけど気持ちいい!
パウダーのときも、きっと面白いんだろうなー。
高度を下げるにつれて、雪質もザラメになってくる。

油断していると、足をとられて、頭から雪にダイビング。
あー、またやっちゃたよ・・・。
みんなの笑っている顔が目に入ってくる。でも、とっても楽しいんだー!

川を渡った後は、本日の締め。
ショベルでまたまたテーブルを作り、バーナーでお湯を沸かし・・・
あずき缶とおもちでおしるこを作ってもらった。
いつもと違うことって、ワクワクする。
疲れたときの甘いモノって、ほんとウレシイー。

こんなステキなテレ仲間と出会わせてくれたHFNに感謝。
ほんとにNetworkだねー。
来週の羊蹄山の約束をして、今日も笑顔で終了なのでしたー。
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by a-cchon | 2008-04-06 00:00

念願の羊蹄山

念願の羊蹄。またまたKGさんに連れて行ってもらう。
今日も先週強引に誘った朝日ちゃんも一緒で、総勢6人。
女性が多くて、わいわいがやがやの楽しいツアーになりました。

水気が多い今日の雪は、ちょっと私にイジワルだった。シールくんがスネている。
最後の登りを目前に半泣き、シールは断念してツボにした。
3時間ほどかけて、1300mくらいまで登った。7合目くらいかな。十分、マンゾクだべ。
オープンバーンで気持ちいい。

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お山の後は、決まって甘いもの。
ミルク工房でキャピキャピ女のコをする。
今日のアイスはラムレーズンとごま。なまら、うまかったべ。

反対側から見る羊蹄は、また別の顔を見せてくれる。
帰り道の夕日に映えてピンク色に輝いていた。ほんとキレイだね。

ダイスキ、北海道。
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by a-cchon | 2008-04-05 00:00