ぶりけな夏日

pinokokko.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

国体1日目 (スラ15ゲート)

スラローム初日は25ゲート。私にとっては、初の25ゲート。
とにかくゲートの数が多い。上流部は穏やかな分、漕ぎ漕ぎのコース、中盤から後半にかけて速い流れに合わせていくテクニカルなコースになる。
デモは、藤野 強氏、矢沢 亜紀さん、佐々木 優くん、そしてゲートセッターの安藤 太郎氏。あまりに上手すぎて、私たち下々の者には参考にならない(!)。
レースでは、やはりNTやトップの選手層は漕ぎが違う!ジュニアの選手も、そうとは思わせない漕ぎを見せてくれる。力強いパドリング、鋭いターン、とにかく艇が止まらない。速いのは当たり前。川の流れをいかに読み、どうラインを作っていくか。失敗は許されない。そんな中で、優勝を制したのは、男子:NHK杯も制した駿河大の矢沢 一輝くん、女子では、鹿児島の中山 景子さんだった。
彼は、翼くんとは違ったタイプの漕ぎ方をする。北海道勢はといえば、神川さんが24位、私は17位だった。中間ラップが、測定されるのだが、神川さんはトップ層と並ぶタイムをたたき出していたし、私も全ゲートクリアーという目標を達成できてまあ満足。

ホテルのごはん:きりたんぽ、ハタハタや比内地鶏の鍋物など。お刺身やフライ物もかかさず出てくるが、さすがに3日も続くと粗食(?)が恋しくなる。朝井さんは夕食時には、ビールをこっそり浴衣の袖の下から出してくるからおかしい。私がホテルの冷蔵庫を開けると、6缶パックがちゃんと冷やされていたから、これまたビックリだ。彼女は、ビールがないと生きていけない種族のようだ。レースの前日も、「飲まないと調子が出ないのよ~」とか言いながら、かかさず飲んでいた。


夜は夕食後に、ミーティングと称して男性部屋に集まり、ビール片手にその日の練習やレースのビデオを見るのだ。神川さんは、疲れに耐え切れずかいつもの習慣なのか9時を過ぎると、うつ伏せのまま眠りにつく。。。
[PR]
by a-cchon | 2007-10-01 00:00